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【有料】【第4回】マママ!マイクロコピー! 魁‼︎A/Bテスト塾

【有料】【第4回】マママ!マイクロコピー! 魁‼︎A/Bテスト塾

「(結果が分かってるから)ABテストしなくても良いですよね」昔、通販サイトのコンサルティングをして入る時、この言葉を何度聞いたことか!それは、自分の顧客を何もわかっていない証拠だ。どれだけコピーの知識を知っていても、セールスレターを何枚書こうとも、プロセスではなく結果の数字が物語る。わずか数文字で売上が変わる世界では、A/Bテストの結果がすべてなのでR!って事で、今回の生放送のテーマが決まりました。
ウェブサイトを科学的に改善するための手法『A/Bテスト』の仕組みをマママ!っと紹介!こんな番組、他になかったでしょ??塾長ヤマタクへのコメント&お便りをお待ちしております。さあ、マイクロコピーを実践の時だっ!
31:30|2017年04月28日 08:00:00 投稿
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<マル激・後半>なぜFacebookがここまで叩かれるのか/塚越健司氏(社会学者、拓殖大学非常勤講師)

<マル激・後半>なぜFacebookがここまで叩かれるのか/塚越健司氏(社会学者、拓殖大学非常勤講師)

 世界最大のSNSサイト、フェイスブック(Facebook)が激しい批判に晒されている。 フェイスブックについては昨年来、トランプが勝利した2016年の大統領選挙でフェイクニュースの拡散に悪用されるのを防げなかったことなどが批判を招いていたが、ここに来て大量の個人情報の流出が発覚したことで、今やマスメディアを遙かにしのぐ世界最強の情報インフラの地位を獲得したフェイスブックのあり方が、ついに政治問題化するに至っている。4月10日、11日の両日、マーク・ザッカーバーグCEOが議会の公聴会に呼ばれ、上下両院議員から厳しい追及を受けた。 著名人の間でもフェイスブックのアカウントを削除する動きが活発化しており、SNS上ではフェイスブックのアカウント削除を呼びかける「#DeleteFacebook」のハッシュタグが飛び交っている。 こうした状況を受けて、個人情報流出が報道されて以降の同社の価値は一時株価にして15%、時価総額では800億ドル(8兆5千億円)あまり急落した。 日本ではそれほど爆発的な支持を得ていないので今ひとつ実感が湧かないかもしれないが、世界で月間ユーザー数22億人、1日のユーザー数も12億人を超えるなど、もはや世界一の巨大な情報インフラとなったフェイスブックから個人情報が流出した事件は確かに深刻だ。しかも今回の情報流出が8700万人という膨大な量になった理由は、「This is your digital life」と呼ばれる心理テストのアプリを利用した30万人の個人情報に加え、そのユーザーが友達登録している人の個人情報まで一緒に流出していたためだった。ユーザー自身が全くうかがい知れないところで、フェイスブック上の友達が何かにひっかかれば、自分の個人情報まで流出してしまう。これは「お友達のネットワーク」というフェイスブックが最大のウリにしている機能が仇となったという意味で、フェイスブックのビジネスモデルの根幹に触れる問題でもあった。 確かに、月間ユーザー数で世界の3人に一人が利用するフェイスブックは、類を見ない巨大なサービスに成長した。しかし、とは言え、所詮は数あるSNSサービスの一つに過ぎないフェイスブックの問題が、なぜワシントンで政治問題化するまで深刻に受け止められているのだろうか。 SNSやハッキングなどネット社会の問題に詳しい社会学者の塚越健司氏は、今回の情報流出にはフェイスブック側の過失もあったことを指摘した上で、今フェイスブックへの風当たりがここまで強くなっている背景には、単なる情報流出とは別次元の要素があると指摘する。 今回のフェイスブックの情報流出によって、期せずして社会から再認識されるようになったネット事業者の個人情報の収集とその再利用を、このまま放置しておいていいのか。その一方で、それを法律などによって制限することによって、これまで通りの利便性が享受できなくなることに、われわれは果たして耐えられるのか。ユーザー側の無防備さと、フェイスブック、グーグル、アマゾンなどほんの一握りの事業者が世界の人口の大半の個人情報を握ることの危険性などについて、新進気鋭の社会学者の塚越氏とジャーナリスト神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。前半はこちら→so33122376(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
56:33|2018年04月30日 12:00:00 投稿
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